サンゴの白化現象・・・

はいさ~いエイサー
今日の天気予報は雨だったのですが、見事に外れて現在は晴れています晴れ

でも…この時期の天気って急にスコールのような強い雨が降ったりするので、晴れているからって安心できませんねガ-ン
なので晴れている内にスーツを乾かしちゃいましょうねハート

さてこちらは昨日ですが万座方面へファンダイビングシュノーケルに行って来ましたよシュノーケル

こちらはドリームホール内ですが、上から差し込む光が幻想的な世界を作り出していますねラブピカピカ

そしてドリームホールのもう1つの魅力が…

リュウキュウハタンポ水中の青い光ラブ
こちらもまた幻想的な世界ですよね♪赤

安全停止を兼ねて、ゆっくり浅場で泳いでいると…

見つけたのはサンゴの白化現象。。。ぐすん

ハナヤサイサンゴという種類のサンゴが白化現象を起こしていましたがーん

ここでちょっとサンゴの白化現象について調べてみました本
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何故サンゴには白化現象が起こるんでしょうか?
サンゴの体内には褐虫藻という単細胞の藻類が共生しているそうです。この褐虫藻は、海水温が30度を超えたり、サンゴが何らかのストレスを受けると、サンゴの体内から逃げ出してしまうそうです。その為、サンゴは褐虫藻と共にこの藻類の色素を失い、白く見えるようになるそうです。これを、サンゴの「白化」と呼びます。

サンゴはストレスにより白化現象を起こすんですねびっくり!

じゃぁ何故、白化現象が起こると困るんでしょうか?

サンゴが広範囲にわたって一度死滅すると、サンゴ礁の生態系が大きく変わってしまうので、そこにいた多くの生物、魚やカニ・エビなどたちは姿を消してしまいます。その為、漁業なども出来なくなります。
そして、陸地の森林と同じように二酸化炭素を取り込み、酸素を作り出すメカニズムを持っているサンゴなので、温暖化を促進させ私たち人間を含む生態系にも大きな影響を与えます。

サンゴは生育が遅いので、回復には数年から数十年、時には100年以上の年月が必要になるそうですぐすん

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現在は、色々な場面でエコを考える機会が増えています。1人1人がほんの少し気をつければ、それが大きなエコとなります。今自分に何ができるか・・・考えさせられるダイビングでした。

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